UCCコーヒーミルクス(ユーシーシー上島珈琲)
ミルクスの甘みは乳果オリゴ糖。乳果オリゴ糖は、牛乳の中に含まれる乳糖とサトウキビに
含まれるショ糖を原料にして生まれた新しいオリゴ糖です。
難消化性で高いビフィズス菌増殖機能を持っています。砂糖のおいしさにとても近い
甘味質ですが、カロリーはなんと砂糖の約半分。血糖値や肥満が気になる方にも安心です。
乳果オリゴ糖を主成分とし、腸内のビフィズス菌を適正に増やして、お腹の調子を良好に保つ食品です。
お腹の調子を整える等の表示をした特定保健用食品
- 食品名及び種類
- UCCコーヒーミルクス・粉末清涼飲料
- 会社名
- ユーシーシー上島珈琲株式会社
- 関与成分
- 乳果オリゴ糖
- 摂取目安量/1日
- 1日当たり14g(2包)が目安です。(乳果オリゴ糖として2.1gが含まれます。)
- 利用上の注意
- 摂り過ぎあるいは体質、体調によりおなかがゆるくなることがあります。牛乳により、おなかがゆるくなりやすい体質の方(乳糖に耐性のない方)や、お子さまは1日当たり牛乳100mlにつきミルクス1袋からお試し下さい。
- 許可された表示
- 乳果オリゴ糖を主成分とし、腸内のビフィズス菌を適正に増やして、お腹の調子を良好に保つ食品です。
- 同類商品
- ・UCCココアミルクス
・UCCイチゴミルクス
オリゴ糖の働き
腸の中には、多数の菌が存在し、その中にはビフィズス菌や乳酸菌などの有用菌(いわゆる善玉菌)反対に大腸菌やウェルシュ菌などの有害菌(悪玉菌)が共存しています。
この腸内の菌の内、ビフィズス菌の占める割合が生後間もないときには全体の95%以上も占めますが、成人では20%程度まで下がり、年齢と共に徐々に低下していきます。
皆さんも、「ビフィズス菌がお腹には良い」と聞いたことがあると思いますが、ビフィズス菌は体の免疫力も高めてくれる重要な役割を持っています。
従って、ビフィズス菌などの善玉菌が減り、腸の中が悪玉菌に占領されると体にさまざまな悪影響をもたらす原因となるのです。
オリゴ糖は、腸内で善玉菌のエサとなり自然と減って行く善玉菌を増やし悪玉菌の占める割合を下げると共に、善玉菌が増えると、酢酸や乳酸などを作り出し腸内を酸性へと導いてくれるのです。
そして、腸内が酸性になると、悪玉菌は酸性が苦手なので増殖しにくくなり、結果、腸内環境が浄化され、下痢や腸炎などを防いでくれることになります。
ちなみにオリゴ糖には、さまざまな種類があります。
・イソマルトオリゴ糖・ガラクトオリゴ糖・キシロオリゴ糖・コーヒー豆マンノオリゴ糖・フラクトオリゴ糖・大豆オリゴ糖・乳果オリゴ糖
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