ゴーサインスティック(日健総本社)
腸内には、体に良い働きをする善玉菌と、悪い影響を与える悪玉菌がいます。その善玉菌のナンバーワンと言われているのがビフィズス菌です。ビフィズス菌は、悪玉菌の増加を抑えるためにおなかの中で毎日戦っているのです。しかし現代人の生活は、偏食(肉食中心の食事)や環境の急激な変化、ストレスなどが多く、善玉菌の力も弱まってしまいます。また年齢に比例して、同じように善玉菌の力が衰えてしまいます。
ゴーサインスティックはおなかの中の環境が健康に保たれ、便が毎日規則正しく排泄されるよう、特に設計された特定保健用食品です。

[お腹の調子を整える]等の表示をした特定保健用食品
- 食品名及び種類
- ゴーサインスティック/顆粒
- 会社名
- 株式会社日健総本社
- 関与成分
- フラクトオリゴ糖
- 摂取目安量/1日
- 1日当たり、2包を目安にお召し上がり下さい。
- 利用上の注意
- 食べ過ぎ、あるいは体質・体調により、おなかがゆるくなることがあります。
- 許可された表示
- 「ゴーサインスティック」は、ビフィズス菌を増やして、 腸内の環境を良好に保つので、おなかの調子に気をつけている方に適します。
オリゴ糖の働き
腸の中には、多数の菌が存在し、その中にはビフィズス菌や乳酸菌などの有用菌(いわゆる善玉菌)反対に大腸菌やウェルシュ菌などの有害菌(悪玉菌)が共存しています。
この腸内の菌の内、ビフィズス菌の占める割合が生後間もないときには全体の95%以上も占めますが、成人では20%程度まで下がり、年齢と共に徐々に低下していきます。
皆さんも、「ビフィズス菌がお腹には良い」と聞いたことがあると思いますが、ビフィズス菌は体の免疫力も高めてくれる重要な役割を持っています。
従って、ビフィズス菌などの善玉菌が減り、腸の中が悪玉菌に占領されると体にさまざまな悪影響をもたらす原因となるのです。
オリゴ糖は、腸内で善玉菌のエサとなり自然と減って行く善玉菌を増やし悪玉菌の占める割合を下げると共に、善玉菌が増えると、酢酸や乳酸などを作り出し腸内を酸性へと導いてくれるのです。
そして、腸内が酸性になると、悪玉菌は酸性が苦手なので増殖しにくくなり、結果、腸内環境が浄化され、下痢や腸炎などを防いでくれることになります。
ちなみにオリゴ糖には、さまざまな種類があります。
・イソマルトオリゴ糖・ガラクトオリゴ糖・キシロオリゴ糖・コーヒー豆マンノオリゴ糖・フラクトオリゴ糖・大豆オリゴ糖・乳果オリゴ糖
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