まるしげげんきっす(まるしげ上田)
錦江湾を臨む鹿児島県福山町の太陽と大地のエネルギーをカメ壷にタップリと貯めこんで1年以上熟成された「玄米黒酢」があります。
この玄米黒酢をもっと気軽に「もっと飲みやすく」をコンセプトに、キシロオリゴ糖、梅果汁、ハチミツを加えて誕生したのが黒酢オリゴ飲料「まるしげげんきっす」です 。
腸内のビフィズス菌を適正に増やし、お腹の調子を良好に保つ調味酢。

お腹の調子を整える等の表示をした特定保健用食品
- 食品名及び種類
- まるしげげんきっす/調味酢
- 会社名
- まるしげ上田株式会社
- 関与成分
- キシロオリゴ糖
- 摂取目安量/1日
- 一日に20ml〜40mlを目安にお召し上がり下さい。
- 利用上の注意
- 摂り過ぎあるいは体質、体調によりおなかがゆるくなることがあります。
- 許可された表示
- 腸内のビフィズス菌を適正に増やし、お腹の調子を良好に保つ調味酢
オリゴ糖の働き
腸の中には、多数の菌が存在し、その中にはビフィズス菌や乳酸菌などの有用菌(いわゆる善玉菌)反対に大腸菌やウェルシュ菌などの有害菌(悪玉菌)が共存しています。
この腸内の菌の内、ビフィズス菌の占める割合が生後間もないときには全体の95%以上も占めますが、成人では20%程度まで下がり、年齢と共に徐々に低下していきます。
皆さんも、「ビフィズス菌がお腹には良い」と聞いたことがあると思いますが、ビフィズス菌は体の免疫力も高めてくれる重要な役割を持っています。
従って、ビフィズス菌などの善玉菌が減り、腸の中が悪玉菌に占領されると体にさまざまな悪影響をもたらす原因となるのです。
オリゴ糖は、腸内で善玉菌のエサとなり自然と減って行く善玉菌を増やし悪玉菌の占める割合を下げると共に、善玉菌が増えると、酢酸や乳酸などを作り出し腸内を酸性へと導いてくれるのです。
そして、腸内が酸性になると、悪玉菌は酸性が苦手なので増殖しにくくなり、結果、腸内環境が浄化され、下痢や腸炎などを防いでくれることになります。
ちなみにオリゴ糖には、さまざまな種類があります。
・イソマルトオリゴ糖・ガラクトオリゴ糖・キシロオリゴ糖・コーヒー豆マンノオリゴ糖・フラクトオリゴ糖・大豆オリゴ糖・乳果オリゴ糖
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