オリゴのおかげ(塩水港精糖)
牛乳の中に含まれる乳糖と、サトウキビに含まれるショ糖を原料にして生まれたビフィズス活性の新しいオリゴ糖です。「乳果オリゴ糖」は、毎日少量でビフィズス菌を増やす効果が「厚生労働省」から認められ、おなかの調子を良好に保つ効果の表示を許可されている「特定保健用食品」です。

お腹の調子を整える等の表示をした特定保健用食品
- 食品名及び種類
- オリゴのおかげ/テーブルシュガー
- 会社名
- 塩水港精糖 株式会社
- 関与成分
- 乳果オリゴ糖
- 摂取目安量/1日
- 8〜20g(ティースプーン2〜5杯程度)
- 利用上の注意
- 食べ過ぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。
- 許可された表示
- 乳果オリゴ糖を主成分とし、腸内のビフィズス菌を適正に増やして、おなかの調子を良好に保つ食品です。
- 同類商品
- ・オリゴのおかげEX
・オリゴのおかげポーションタイプ
・オリゴのおかげEX顆粒タイプ
オリゴ糖の働き
腸の中には、多数の菌が存在し、その中にはビフィズス菌や乳酸菌などの有用菌(いわゆる善玉菌)反対に大腸菌やウェルシュ菌などの有害菌(悪玉菌)が共存しています。
この腸内の菌の内、ビフィズス菌の占める割合が生後間もないときには全体の95%以上も占めますが、成人では20%程度まで下がり、年齢と共に徐々に低下していきます。
皆さんも、「ビフィズス菌がお腹には良い」と聞いたことがあると思いますが、ビフィズス菌は体の免疫力も高めてくれる重要な役割を持っています。
従って、ビフィズス菌などの善玉菌が減り、腸の中が悪玉菌に占領されると体にさまざまな悪影響をもたらす原因となるのです。
オリゴ糖は、腸内で善玉菌のエサとなり自然と減って行く善玉菌を増やし悪玉菌の占める割合を下げると共に、善玉菌が増えると、酢酸や乳酸などを作り出し腸内を酸性へと導いてくれるのです。
そして、腸内が酸性になると、悪玉菌は酸性が苦手なので増殖しにくくなり、結果、腸内環境が浄化され、下痢や腸炎などを防いでくれることになります。
ちなみにオリゴ糖には、さまざまな種類があります。
・イソマルトオリゴ糖・ガラクトオリゴ糖・キシロオリゴ糖・コーヒー豆マンノオリゴ糖・フラクトオリゴ糖・大豆オリゴ糖・乳果オリゴ糖
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