食物繊維(難消化性デキストリン)血糖値
過食や糖質を摂り過ぎると血糖値が高くなるので、人間の体は頑張って血糖を下げる インスリンをたくさん出します。最初のうちはインスリンをたくさん出して血糖を下げる事ができるのですが、これが続くと、膵臓に無理がかかり働きが悪くなってしまいます。
すると、血液中の糖が余り、代謝しきれない糖が中性脂肪に変わり肥満のもとになるだけではなく、 高血糖の状態がつづくと、やがて糖尿病へなる恐れがあります。
そこで、血糖値の上昇を抑える難消化性デキストリン(食物繊維)の出番です。
●血糖値の上昇を抑える
高血糖の予防・改善には、水溶性食物繊維のトクホが有効です。難消化性デキストリンは、馬鈴薯のデンプンを酵素処理してつくられる食物繊維で、水溶性です。これを砂糖(ショ糖)やデンプンといっしょに摂ると、胃の水分でふくらみ、胃から腸へ進むスピードを遅らせ、血糖値が急に上がるのを抑えてくれます。さらに小腸では粘りのあるゲル状となって食物の拡散を妨げ、分解酵素が食物と接触しにくくなります。こうして糖質をゆっくり吸収させるので、インスリンは少ない量で済み、膵臓のβ細胞の負担も減るのです。「最新 サプリメントガイド 板倉弘重編著」より
また、難消化性デキストリンにはミネラルの吸収阻害がないことも確認されています。
血糖値が気になる人に適した食品はコチラ★楽天市場で見る★
