サントリー黒烏龍茶が外食産業でも人気に!
脂肪の吸収を抑える効果が期待できる、黒烏龍茶が焼肉店や居酒屋で人気に成っているようである。現在、大手外食チェーンでは、焼肉チェーンの「牛角」や「がんこ炎」。居酒屋チェーンの「ワタミ」や「村さ来」などがすでに採用し販売されている。
最近、TVの情報番組でも「メタボリックシンドローム」や「内臓脂肪」関連の情報を見聞きする機会が増え健康志向に拍車がかかっているようです。
消費者の立場から見ても、外食の際に烏龍茶をよく頼む人には朗報ではないでしょうか?
烏龍茶は、2リットルのペットボトル入りで、安いものは一本90円位からあるが、その烏龍茶をさらに水で薄めて出しているような店もある中、(料金は普通)
出所のハッキリしているものが外食産業でも利用できるようになるのは喜ばしいことです。
今後、益々拡大されていくことを期待しています。
サントリーの「黒烏龍茶」が、焼き肉店や居酒屋などの外食店舗のメニューに広がり始めた。すでに今月までに全国約800店舗で採用されており、さらに拡大する見通しだ。内臓についた脂肪で生活習慣病などの危険性が高まる「メタボリックシンドローム」が注目される中、「脂肪の吸収を抑える」効果を期待する声が追い風となっているが、特定ブランドの清涼飲料が業務用で広く取り扱われるのは異例だ。
焼き肉居酒屋「牛角」を展開するレインズインターナショナルは7月上旬から、首都圏や中国・四国地方の約500店舗で黒烏龍茶を取り扱っている。泉岳寺店(東京都港区)の本間達也店長は「健康に気を使う方や女性、お酒の飲めない方に人気が高い」と話す。
東海地方を中心にコロワイドが展開する焼き肉店「がんこ炎」では約60店舗で導入。ワタミの自然食居酒屋「然の家」でも都内の10店舗で扱っている。今月からは「村さ来」の240店舗でも販売を始めた。
黒烏龍茶は、厚生労働省から表示許可を得た「特定保健用食品」。清涼飲料を販売するサントリーフーズは、焼き肉店などでは脂分の多い食事となるため、脂肪の吸収を抑制する効果を求める客が多いと判断、大手チェーン側が応じる形で販売を始めた。サントリーは今月、年間販売計画を350万ケース(350ミリリットルペットボトルで24本換算)から550万ケースに上方修正した。
商品開発に携わった同社の福山勝実・健康飲料部長は「主な購買層として想定した30〜50歳代の男性だけでなく、女性にも飲んでいただいている。効果が分かりやすいのがヒットの要因では」と話している。 引用元http://www.sankei.co.jp/news/061015/kei007.htm Sankei Web 産経新聞
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